言の葉専科「小町のささめき」

美しい言葉、心に残る言葉、名言、季語、新語などをお届しています。

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5月25日は『主婦&主夫休みの日』です。今日だけは? 必殺「手抜き技」を使いましょう!

5月25日は『主婦休みの日』です。
『主婦休みの日』 : 株式会社サンケイリビング新聞社が中心となり制定。
年中無休で家事や育児にがんばる主婦が、ほっと一息ついて自分磨きやリフレッシュする為の主婦の休日です。
一般アンケートにより、年末年始、ゴールデンウィーク、夏休み等の主婦が忙しい時期の後の◎1月25日・◎5月25日・◎9月25日の年3日を「主婦休みの日」として、女性の為の生活情報紙を発行している新聞社が中心となり2009年(平成21)に制定。
日頃は家事や育児を主婦に任せがちなパパや子供達が家事に取り組み、その価値を再認識する日としています。
因みに「主婦」とは普段から家事を主に担当している人の事をいい「主夫」も含みます。

主婦は365日営業、年中無休ですから今日だけは、大いに休んでください。

 

私は「主夫」やっていますのでゆっくり休みます。

 

どうしても休めないお母さんに必殺技をお教えします。

 

「手抜き」です。今日だけは仮病を起こして休むと家族のみんなが優しくしてくれます。

 

ご飯の用意が気になる方は

 

涙を拭いて♪~

 

コンビニやスーパーで弁当にしましょう。私が好きなのは「幕の内」です。よろしくね。

 

☆彡今日の一言 「一入」ひとしお・・・染まりゆく想い

もともとは染色の時に、染料に一度浸すことです。

藍染では、一入だけ染めた色のことを「瓶覗き」というそうです。瓶を覗いた間に染め上がった色という意味で、染料に浸すごとに色は濃く、深くなっていきます。

 

水色⇒水浅葱・みずあさぎ⇒浅葱⇒薄ハナダ⇒浅ハナダ⇒納戸⇒藍⇒紺⇒かちいろ⇒濃紺

 

人の感情に置き換えられて使われるときも、「喜びも一入」とか「一入身に染みる」等のように、しっぽりとココロ全体が染まってしまうようなときに使われます。

 

心も、喜び、悲しみ、恋しさ、苦しさに染め上げられるたびに深みを増していくのでしょうか。

 

 

美人の日本語 (幻冬舎文庫)

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 以上は 山下景子著 美人の日本語より一部抜粋

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